赤ちゃんのほっぺが赤いのは乾燥が原因?赤い&カサカサほっぺにおすすめ!適切なスキンケアをご紹介

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子育て

可愛い赤ちゃんのほっぺ。時々、りんごのように真っ赤になっていることはありませんか?
「体が赤いから赤ちゃん」とは言いますが、ほっぺの色が体より明らかに赤い場合はもしかしたらケアが必要なサインなのかもしれません。

赤ちゃんの肌の厚みは大人の約半分

赤ちゃんの皮膚の厚みは約0.1mmと言われており、大人の約半分ほどしかありません。
生後間もなく~3か月頃は、ママからもらった女性ホルモンの影響で皮脂が多く分泌されやすい傾向にあります。そのため「乳児湿疹」ができやすい時期になります。
ですが3か月頃を過ぎると徐々に分泌される皮脂量が減り、乳児湿疹は落ち着いてきますが、逆に肌が乾燥しやすくなります。
赤ちゃんの肌は薄い上に、3か月を過ぎたあたりからは皮膚を守ってくれる皮脂量が減るため肌のバリア機能が低下してしまい、外からの刺激を受けやすくなってしまうのです。

なんでほっぺが赤いの?

ではなんで赤ちゃんのほっぺは赤いんでしょうか?昔から「赤いから赤ちゃん」なんて言われますが、赤ちゃんが赤いのには実はわけがあるんです。

ポカポカあったまりすぎている

大人でも、暑いときやポカポカしているときは顔が赤くなることがあると思います。
前述した通り、赤ちゃんの皮膚は大人の半分の厚さしかありません。そのため大人よりちょっとした熱で顔が赤くなりやすいんですね。

寒い日なんかは特に「冷やしたらかわいそう」といった親心でつい厚着をさせがちですが、実は赤ちゃんって意外と暑がりなんです。

赤ちゃんは「大人が着ている服」マイナス1枚分くらいでちょうどいいといわれています。
そのため大人がセーターを着ないと寒い日でも、赤ちゃんは意外とロンパース1枚でも十分だったりするんですね。

また室内でも靴下をはかせてあったかくしてあげたいところですが、実は室内適温が保たれていて体幹が温かければ靴下は履かなくても大丈夫なんですよ。むしろ赤ちゃんは足の裏やてのひらから放熱して体温調節するため、履かせないほうがいいともいわれています。

乾燥が原因

特に冬場やエアコンの効いた室内などは乾燥しがちで、デリケートな赤ちゃんの肌も乾燥の刺激を受けやすく、カサカサしたりかゆみが出たりと、影響を受けやすくなっています。そうして乾燥することであかちゃんのほっぺたは赤くなることがあります。乾燥を防ぐためには、お部屋の湿度を保つことに加え、保湿などのスキンケアが重要になります。

りんご病などの病気

りんご病の正式名称は「伝染性紅斑」といい、ヒトパルボウイルスB19というウイルスに感染することで発症します。りんご病は5~9歳が最も多く、次いで1~4歳が多くかかるとされていますが、赤ちゃんでもかかることがあります。

「りんご病=ほっぺが赤い」といったイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実はりんご病でほっぺが赤くなるのはすでに治ってきている段階なのです。

赤ちゃんがりんご病にかかった際の主な症状としてはまず

  • 機嫌が悪い、元気がない
  • いつもより母乳やミルクを飲まない
  • 熱がある
  • 鼻水が出る

などといった風邪症状が出はじめます。
そして感染力が落ち着いてきたころにほっぺたが赤くなったり、体幹や手足に「レース状皮疹」といった網目状の発疹が出るのが特徴です。

一般的にりんご病は自然治癒することがほとんどで、一度かかったら免疫ができるため再感染はしないといわれています。

赤ちゃんのスキンケア

大人に比べて皮膚が薄くデリケートな赤ちゃんの肌は、清潔を保ち、しっかり保湿ケアしてあげるのが大切です。

肌を清潔に

赤ちゃんのデリケートな肌を守るためにはまず肌を清潔に保つことが大切です。肌に負担をかけないように保湿をしつつ、汚れや汗、皮脂などをきちんと落とせるものがおすすめです。

スキナベープ

初めての沐浴におすすめなのがスキナベープです。
沐浴のお湯に一緒に入れるだけでデリケートな赤ちゃんの肌を洗うことができます。すすぎや上がり湯の必要もなく、石鹸のように泡立たないのですべりにくいため、初めてのパパさんママさんにも使いやすいのが特徴です。

ピジョンpigeon 全身泡ソープ

生後1か月ほどしたら沐浴を卒業し、大人と一緒にお風呂に入るようになります。
その時に赤ちゃんの体を洗うものも沐浴剤からベビーソープに変わるのですが、赤ちゃんの柔らかい肌にはたっぷり泡で洗ってあげると摩擦が少なくていいですよ♪泡で出てくるタイプのものであれば、片手で楽に出せるのでお勧めです。赤ちゃんの肌にも泡が残りにくい、泡切れのよいものを選びましょう。

アロベビー ベビーソープ

赤ちゃんの肌に直接触れるのもなので、無添加・天然由来でデリケートなお肌にも優しいベビーソープは、アロベビーのベビーソープがおすすめです。

保湿ケア

赤ちゃんの保湿ケアにはローションとクリームがあります。

ローション
水分が多くさらっとして伸びやすいものが多いので全身に潤いを与え保湿する効果があります。
クリーム
ローションより脂分が多いためさらに乾燥がひどい部分に重ね塗りをすることで皮膚を保護・保湿する効果があります。
このため、赤ちゃんの保湿には全身の保湿にまずローション、そしてほっぺたや乾燥の気になる部分には重ねてクリームを塗ると効果的ですよ♪

アトピタ ベビーローション&ベビークリーム

 

新生児から使えるアロベビー ミルクローション&ミルククリーム

赤ちゃんのお肌に使うものなので、お肌が弱い子や初めてローションを使う方には無添加・天然由来のローションもおすすめです。

赤ちゃんと一緒に使えるmommy&baby3点セット

忙しい中後回しになりがちなママのスキンケアも一緒にできるうれしい3点セットはこちら😊

赤ちゃんのほっぺをしっかりケアしましょう

赤ちゃんのお肌は薄くデリケートで乾燥しやすくなっています。そのため毎日のケアできちんと汚れを落としてしっかり保湿ケアすることで、乾燥を防ぎ、潤いのあるもちもちお肌を保ってあげましょう😊

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