【切迫早産】ウテメリンで胎児への影響…NST中現れた「頻脈」

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切迫早産

今回36週0日で切迫早産にてウテメリンの持続投与の入院になったのですが、その2日目。

初日はとにかく動悸と手の震えがひどかったのですが、慣れてきたのかその症状は朝にはだいぶ落ち着いていました。ただ文字を書いたりしようとすると手が震えるのが実感できるくらいです。

そして2日目の今日思ったのが、

ウテメリンの点滴をしてると、胎児が頻脈になる(胎児心拍が早くなる)

ことでした。



ウテメリンで胎児への影響【頻脈】

ウテメリンの副作用として多く報告されている症状として、母体への心悸亢進(動悸)頻脈手指振戦(手や指の震え)吐き気などががありますが、胎児の頻脈も多く報告されている症状の一つです。

実際ウテメリン点滴あり/なしの胎児の心拍数比較

実際昨日到着時(点滴なし)の胎児心拍数は大体140回/分台を基線に、140-160回/分くらいで落ち着いていたのですが、ウテメリンを40ml/hで開始してからというもの、聞いているとわかるくらい速くなりました。

基線が160台で、胎動などで赤ちゃんが動いたり、子宮が収縮する時は早くて180-190回/分くらいでトットットットッとモニターの音が響き、「なんだか苦しそう…」と心配になるほどでした。ですが、ただ頻脈ではあるけど基線やグラフの動きなどは正常で、胎動もしっかりとあることから問題ないとのことでした。赤ちゃんも一緒に頑張ってくれてるんですね…なんだか申し訳ない気持ちにもなりますが、元気に生まれてきてもらうためにも、あと少し、がんばりたいと思います。

以下にウテメリンの胎児への重大な副作用をまとめておきますね。

ウテメリンで胎児への影響【重大な副作用】

腸閉塞・心不全・心室中隔壁の肥大・新生児低血糖・新生児高カリウム血症など

胎児への影響も少なからず出る場合があるようです。
ですが37週未満の早産で生まれてしまう方がきっとリスクが多いので、切迫早産入院中はとにかくゆっくり休むのが大事なんだと思います❁
どうか正期産までお腹のなかにいてくれますように・・・☆°˖✧




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